| 著者:カーク・クネンシルト/テクノロジックアート出版社:ピアソンエデュケーションサイズ:単行本ページ数:243p発行年月:2002年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)今ほど、Java言語によるアプリケーションに設計技法が必要なときはない。オブジェクト指向の表記としてはUMLが標準となったが、その使い方はまちまちで、混沌としている。本書は、この問題に対する解答を示している。すなわち、Javaによるアプリケーション設計のベストプラクティスを集めているからだ。オブジェクト指向の原則、デザインパターンとその実践的な利用方法、UMLとJavaとのマッピング、モデリングの指針、アーキテクチャモデリング、ソフトウェア開発プロセス、などといった設計を行う上で、避けては通れない問題を丁寧に解説している。【目次】(「BOOK」データベースより)オブジェクト指向の原則とパターン/UML入門/UMLの基礎/UMLとソフトウェア開発プロセス/モデリング戦略/要件モデリング/問題分析/振る舞いモデリング/構造モデリング/アーキテクチャモデリング/サブシステムの設計【著者情報】(「BOOK」データベースより)クネンシルト,カーク(Knoernschild,Kirk)実践的なコンサルタント。よりよいソフトウェアを構築するために優れたベストプラクティスを熱心に使用している。大規模な開発プロジェクトに取り組むだけではなく、教育用ソフトウェアの開発や指導、執筆活動、セミナーでの講演、UML/Java J2EEテクノロジ/オブジェクト指向プログラミング/ソフトウェアアーキテクチャ/RUP/XPに関する会議を通して自らの経験を活かしている長瀬嘉秀(ナガセヨシヒデ)1986年東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞を経て、1989年テクノロジックアートを設立。OSF(Open Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとして、DCE関連のオープンシステムの推進を行う。OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在株式会社テクノロジックアート代表取締役。UMLによるオブジェクト指向セミナーの講師、UML関連のコンサルテーションを行っている。ビジネスオブジェクト推進協議会(CBOP)BOテクノロジ分科会主査(常任理事)、OMGでUML Profile for EDOCの提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、情報処理相互運用技術協会(INTAP)オープン分散処理委員、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員今野睦(コンノアツシ)千葉大学大学院自然科学研究科博士課程後期単位取得退学、学術博士。株式会社セルフ取締役。現在、アジャイル開発を主とするプロセス、およびコンポーネントモデリングのコンサルティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> インターネット・WEBデザイン> Java |